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2007.03.21 蕩けた
夜遅くまで「ただ、君を愛してる」を見終わった。
途中で何度も止まろうとしてたけど、結局諦めちゃった。いや、正しく言えば、止められなかった。

見る最中はあまり大きな影響がなかったけど、やっぱ泣くのは避けられない。
映画を鑑賞する前に、小説のほうはあまり触れたことがなくて、ただいろんな情報から物語のあらすじを下読みした。
そのお陰で、前半は普通に目を通した。ニューヨークに行った時、静流の個展が開かれる場所、そして静流の部屋で、誠人がみゆきと静流の死を語り合った時、主人公と一緒に涙を零しちゃった。

今朝目が覚めて、一番速く頭のなかで浮かんで来るのは静流のあの言葉——『ね、誠人、あのキスの時、少しは愛はあったかな?』

どうしてこのようになるのは自分も驚いた。純愛風作品として印象にそれほどイメージが残されるには思いもしなかった。
なんだか気分は重くなってきた。いつの間にか知らずに心が打たれた。

恋のために勇気づられる女の子に感心した。
ピュアな恋は誰でも必死に追い求めるだろう、たとえ命を無くしても。

「彼女はいつもウソをついた。」
「あの時、みんなはエスパーかも。」
「誠人のバカバカバカバーカ!!」

「生涯ただ一度のキス、ただ一度の恋」

どこでも受けられる静流からの手紙、はてしなく楽しみにしてる待ち続け、多分これも彼らの特別な恋愛方法。笑顔のままで。

「愛はあったよ。君は僕の世界の全てだった。」

もっと内容を充実していればいいのに、幾つのところは渡りがなくてちょっと感動指数を減らしたんだ。

とりあえず好き。二人の演技も素敵。やっぱこういうタイプのストーリーが最高~~
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